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整形外科・形成外科との違い

整形外科と形成外科の違いとは?

形成外科 整形外科と形成外科。同じ外科でも、実はその内容が異なるのをご存知でしょうか?整形外科も形成外科も、同じ外科になりますが、この両者では、対象とする患者さんの目的が異なるのです。

整形外科と形成外科では実際にどのようなことが異なるのでしょうか。具体的に知りたいという人のために、ここでは、整形外科と形成外科について詳しく紹介していきます。求人を探す上でも、整形外科と形成外科の違いをしっかりと把握した上で、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

整形外科とはどんなところ?

整形外科と形成外科では、患者さんの目的が異なるということをお話してきましたが、整形外科では、どのような目的の患者さんが集っているのでしょうか?

整形外科とは、西洋医学と密接したものとなっています。整形外科では、骨や間接、靭帯、末梢神経、筋肉など、運動にまつわる病気や怪我を治療することを目的としています。整形外科での治療では、レントゲンを撮ったり、必要に応じて手術をしたり、または薬を処方することもあります。このように、整形外科では、からだのどこかに障害が起きた時に、その機能を治療することを目的としているのです。

形成外科とはどんなところ?

からだの運動機能にまつわる障害を治療する整形外科に比べて、形成外科では、体に残ってしまった傷跡を目立たなくすることや、様々な病気により起きてしまうからだの表面上の問題を治療していきます。指を切断してしまった時には、形成外科でも指をつなげる治療も行っていることから、整形外科と多少かぶる部分もあるのが特徴です。

形成外科とは、基本的にからだの表面を綺麗にすることを目的としたものとなっており、美容外科と似ている部分もあります。しかし、美容外科は、美を目的としたものであり、それに対して形成外科は『治療』を目的としたものとなっているのです。

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