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エステとの違い

美容外科とエステの違い

エステ 美容外科とエステでは、どのような点が異なるのかご存知でしょうか?美容外科とエステの間で、最も大きな違いは、美容外科は医療機関であること、そしてエステは非医療機関である点にあります。

この両者は具体的にどのような点が異なるのでしょうか。美容外科とエステの違いについて、さらに詳しく見て行きましょう。

使用する薬の違い

美容外科とエステは、美容外科が医療機関であるのに対して、エステが非医療機関であることから、使用する薬が異なってきます。

例えば、古い角質を取り除いてお肌のターンオーバーを助けるとされているピーリング剤。このピーリング剤は、エステでの使用では濃度5%までと限定されています。しかし、美容外科では濃度が50%までのものを使用することができます。そのため、エステでのピーリングよりも、美容外科でのピーリングの方が、より大きな効果に期待することができるのです。

美容外科では、治療を目的としていることから、強い薬を使うことができますが、エステでは、美容を目的としていることから、使用できる薬に制限があるのです。

脱毛における美容外科とエステの違い

これから脱毛をしようとしている人の中でも、美容外科を利用して脱毛をするか、もしくはエステに通って脱毛をするか迷っているという人もいるでしょう。

美容外科では、医療機関であることから、脱毛に使用する機械もエステに比べて強いものを使うことができます。そのため、脱毛効果も高く、また、エステに比べて少ない回数にて脱毛をすることができるのです。ただし、美容外科での脱毛には、料金が高くなりやすいというデメリットも備えているようです。

そういったことを考えると、エステでの脱毛は、脱毛を完了するまでに回数を重ねて通う必要がありますが、料金のことを考えたら美容外科よりも比較的安く脱毛をすることができます。時間をかけてでも安い方が良いという人には、エステでの脱毛がぴったりでしょう。

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